NPO法人・犬猫みなしご救援隊では、犬猫を心から慈しみ、犬猫と共に生き、犬猫を救っていきたいという願いを持ち、人間の身勝手によって捨てられたり、虐待を受けたり、傷病を負っている等、一般家庭では飼養が困難な、引き取り手のない犬猫たちを積極的に保護し、当施設『終生飼育ホーム』にて‘小さな命が尽きる時まで’責任を持って育てる【終生飼養】を行っております。
  また、それと平行して、動物管理センターや動物愛護センター等の行政機関に持ち込まれ‘殺処分対象’となってしまったの犬猫や、飼い主が飼養困難となった犬猫を1匹でも多く救うため、当施設『犬猫譲渡センター』にて、許容できる限り引き取って保護し、健康状態を整えた上で、広く一般に公開し‘新しい飼い主を探す’【譲渡活動】も行っております。


活動の目的

NPO法人・犬猫みなしご救援隊は【終生飼養】【譲渡活動】を基盤に、
動物愛護の啓蒙・啓発活動を行い、動物の適正飼養の推進と
生命尊重の情操教育を広め、ひいては動物と人間が共生する
明るい社会の構築に寄与することを目的としております。

 


 

みなしご救援隊の活動


人間の身勝手により遺棄されたり,虐待を受けたり,傷病等の理由により, 一般家庭では引き取り手のない犬猫たちを積極的に保護し,当施設「終生育成ルーム」にて小さな命が尽きるときまで責任を持って育てる【終生飼養】を行って います。
治療・看病・介護,虐待等の心のケア,各種ワクチン予防薬の接種投与,不妊 手術等,配餌,衛生管理,美容等,不幸な境遇にある犬猫が生涯快適に暮らせるよう,生活全般の世話を行う活動をしています。


動物管理センターや動物愛護センター等の行政機関に持ち込まれ'殺処分対象'となってしまった犬猫を1匹でも多く救うため,健康状態を整えた上で,広く一般に公開し,'新しい飼い主'を探す【譲渡活動】を行うための施設を新たに建設中です。そこでは、犬猫の保護・預かり引き渡すまでの配餌・衛生管理・美容等生活全般の世話や一般家庭で引き取ってもらえるよう,しつけ・訓練等を行う予定です。
なお、この施設建築資金の支援を募集しておりますのでご協力をお願いいたします。


生命尊重に基づき,‘捨てること・殺すこと’より‘増やさないこと’を前 提とした不妊手術等の普及活動,飼い主が抱える多種多様な悩みの相談にのり, 犬 猫たちができるだけ今の場所で適正に飼養されるようアドバイスする活動を行 っています。


教育委員会や保護者等からの依頼や自主事業の実施により,児童・生徒に, 小さな命が人間により傷つけられ,また人間の善意で助けられ育まれている様子 や小さな命が消えていく現状等を正しく知らせることにより,命の大切さを教える情操教育の一助を担う活動を行っています。


高齢者の飼養に関する悩み、将来的な不安等の相談にのる活動を行っております。身体的・精神的機能低下を余儀なくされた独り暮らし等の高齢者らから依頼を受け,動物病院・ペット美容店への搬送,散歩等の世話,飼養に関する不安等 の相談にのる活動を行っています。犬猫をつうじてのご縁を大切にし,安否確認も兼ねた連 絡の取り合いを行い,社会的に孤立しがちな高齢者らが伴侶動物である犬猫と安 心して暮らしていける社会づくりに貢献する活動を行っています。


飼い主のいない猫のことで困っている人からの相談受付,飼い主のいない猫 への適正な餌の与え方のアドバイス,公園等の公共施設内での置き餌の後片付け ・糞の後始末活動等の実施を通して,他人(の立場)を慮り相互理解を深めるこ とにより,人にも動物にも優しく,かつ美しい町づくりを目指す活動を行っています。

 


 

犬・猫みなしご救援隊の歴史

1990年6月:個人で野良猫の保護活動を始める
1995年9月:動物愛護団体・犬猫みなしご救援隊設立
2004年2月:NPO(特定非営利団体)法人格取得
2007年8月:総床面積742の終生飼育ホームを建設
2010年4月:団体等譲渡登録証第16号取得・広島市認証
2010年4月:譲渡センターを開設

●中国新聞
2006年1月5日
2008年11月6日
2009年12月10日
2010年4月15日
2010年8月25日
2010年12月15日

●ニューヨーク・タイムズ
2006年12月

●瀬戸内タイムス(山口県)
2007年3月

●市民タイムス(長野県)
2009年11月

●RCC中国放送
2006年1月30日
(RCCイブニングニュース)
2008年2月5日
(RCCイブニングニュース)
2009年12月21日
(RCCニュース6)
2010年7月2日
(RCCニュース6)
●HTV広島テレビ
2006年3月(テレビ宣言)
2009年8月(テレビ宣言ニュ〜)
2010年4月23日日(旬感・テレビ派ッ!)
2010年9月14日(旬感・テレビ派ッ!)

●フジテレビ
2006年1月(スーパーニュース)
TSSテレビ新広島
2006年(スーパーニュース)

●NHK
2006年1月16日(おこのみワイド)
2006年5月16日(おこのみワイド)
2006年5月19日(ふるさと発)
2006年6月20日(クローズアップ現代)

●ケーブルテレビふれあいチャンネル
2009年11月(地元ツウ)
2010年4月28日(生放送)

 


 

2011年3月20日から始めた福島原発被災動物保護活動を
長期間にわたりに遂行するため、
同年8月1日に栃木県那須塩原市に敷地面積800坪のシェルターを設け、
常時2〜300匹の犬猫たちが飼い主の元へ帰れる日まで保護育成しております。

これまでに延べ1000匹以上の犬・猫と自宅で寝起きを共にし、
それだけの数の犬・猫を飼養し、看取った経験から
かけがえのない‘小さな命’の大切さを痛感し、
2002年に動物たちの供養がしたいために仏教に帰依。
2006年からはNPO法人・犬猫みなしご救援隊の一員として
動物愛護の啓発に取り組むかたわら、動物病院で看護士として働きながら、
2007年に建設したNPO法人・犬猫みなしご救援隊の
終生飼育ホーム内で、約600匹の犬・猫たちの生活全般の世話を
ボランティアスタッフと一緒になって行っております。

名前:中谷百里
住所:広島県広島市安佐北区可部町大字今井田690−2
生年月日:昭和37年3月22日
職業:(有)アレック・建設作業員
おおまち動物病院・看護士
血液型:O型

△ ページトップへ戻るHOME